結論から先に言うと
測量士・測量士補を活かせる転職先は、測量会社だけでなく建設コンサルタント・ゼネコン・官公庁・インフラ企業など幅広く存在し、年収相場は勤務先の業態によって数百万円単位で変わります。どの勤務先を狙うにしても、まず資格を固めておいたほうが選べる求人の幅は広がるので、学習方法に迷っている段階の方は先に通信講座の比較ページで自分に合うやり方を確認しておくと動きやすくなります。
「測量士補・測量士を取ったら、結局どこに転職できるのか」「年収はどれくらい変わるのか」という質問は、当メディアの読者からもよく寄せられます。測量士補の年収はいくら?データが割れる理由では、測量士補という資格単体の年収データと仕事内容を整理しました。この記事はその続編にあたる位置づけで、測量士補・測量士の両方を視野に入れつつ、「どの業界・どの会社に転職すると、年収相場はどう変わるのか」という比較に焦点を絞っています。
測量業界と一口に言っても、測量を専業とする会社、建設コンサルタント、ゼネコン、官公庁、鉄道や電力といったインフラ企業まで、資格を活かせる勤務先は思っている以上に幅があります。編集部が求人サイト・転職メディア・各社の有価証券報告書などで確認した範囲のデータを、出典を明記しながら紹介していきます。断定できない数値は「〜という調査がある」という書き方にとどめ、捏造や誇張は避けています。
1. 測量士・測量士補は転職市場でどう見られているか
まず前提として、測量士・測量士補という資格が転職でどう評価されるかは、測量法上の立場と直結しています。測量法第48条では、測量士は「測量に関する計画を作製し、又は実施する」者、測量士補は「測量士の作製した計画に従い、測量に従事する」者と定義されており、測量業者の登録要件である「主任技術者」になれるのは測量士だけです。つまり、企業側から見ると測量士補は現場実務を任せられる技術者、測量士は現場を任せられるうえに事業運営(主任技術者としての配置)まで見据えられる人材、という位置づけの違いがあります。この違いが、転職市場での評価や年収レンジにも表れやすいところです。
とはいえ、測量士補の段階でも「未経験よりは即戦力に近い」と見なされる求人は多く、資格を持っているだけで書類選考の通過率が上がったという話も珍しくありません。測量士補という資格そのものの制度上の位置づけや、測量士へのステップアップの条件については、別記事測量士補から測量士へのキャリアパスを整理した記事で国土地理院の一次情報をもとに詳しく整理しています。この記事では制度の話には深く立ち入らず、転職先ごとの実際の仕事内容と年収データに絞って見ていきます。
2. 転職先別に見る仕事内容と年収相場
ここからは、測量士・測量士補を活かせる代表的な転職先を5つに分け、それぞれの仕事内容と、求人サイト・転職メディア・企業の公開資料から確認できる年収データを紹介します。同じ「測量に関わる仕事」でも、勤務先の業態によって年収の水準がかなり異なることが分かるはずです。
(1) 測量会社(測量専業)
もっとも直接的な転職先です。公共測量(道路・河川・国土調査など)や、民間の用地測量・確定測量を請け負う会社で、現場観測から内業(データ整理・図面作成)まで一連の業務に携わります。仕事内容や年収の詳細データは、測量士補の年収を扱った記事で求人ボックス・建職バンクのデータをもとに整理済みです。要点だけ再掲すると、求人ボックス「測量」の掲載求人ベースで平均467万円(給与幅337万〜836万円)、建職バンク「測量」で平均691万円(正社員527万円)という、集計対象によって差が大きいデータになっています。測量専業の会社は、案件の受注状況によって繁忙期の残業や、現場での体力的な負担がダイレクトに給与に反映されやすい業態とも言えます。
(2) 建設コンサルタント
道路・河川・都市計画などの調査・設計を行う建設コンサルタントは、測量そのものより「測量成果をもとに設計・計画を組み立てる」業務が中心になりますが、測量士補・測量士の資格保有者は技術職としてしっかり評価されます。求人ボックスの給料ナビで確認したところ、「建設コンサルタント」の掲載求人ベースの平均年収は549万円、給与幅は359万〜916万円で、地域別では東京都が620万円ともっとも高く、山口県が398万円でもっとも低い結果でした。
もう少し規模の大きい企業まで視野を広げると、水準はさらに上がります。専門メディア「日経クロステック」が2026年4月に公開した集計記事によれば、建設コンサルタント各社にアンケートを行い回答のあった164社の平均年収は約631万円、売上高上位20社のうち回答のあった18社に絞ると平均約762万円で、トップは日本工営の約917万円だったとのことです。同記事では建設技術研究所(約874万円)やオリエンタルコンサルタンツグローバル(約864万円)なども上位に挙がっており、大手・準大手クラスの建設コンサルタントは、測量専業の会社よりも年収水準が一段高いことがうかがえます。ただしこれは掲載求人や大手企業の全社員平均であり、若手・中途採用直後の年収がそのまま当てはまるわけではない点には注意が必要です。
(3) ゼネコン・土木建設会社
施工前の現況測量や、工事中の出来形管理(丁張り・検測など)で測量の知識が必要になるため、ゼネコン・土木建設会社でも測量士補・測量士の資格が評価対象になっています。ただしゼネコンの場合、測量専門職として採用されるケースよりも、施工管理職の一員として測量業務も担当する形が一般的です。求人ボックスの給料ナビでは、「施工管理」の掲載求人ベースの平均年収が494万円(給与幅345万〜913万円、東京都558万円が最高)、「土木施工管理」が平均497万円という水準でした。
スーパーゼネコンと呼ばれる大手5社まで視野を広げると、水準は大きく変わります。鹿島建設・大林組・大成建設・清水建設の2026年3月期有価証券報告書ベースの平均年間給与(提出会社単体)は、鹿島建設が約1,245万円、大林組が約1,239万円、大成建設が約1,191万円、清水建設が約1,043万円という数字が確認できました(竹中工務店は非上場のため同様のデータは公開されていません)。ただしこれは新卒1年目や現場担当者だけの年収ではなく、平均年齢41〜44歳前後の本社管理職を含めた全社員の平均です。測量士補・測量士を持って中途でゼネコンに入る場合、この水準にすぐ届くわけではない点は踏まえておく必要があります。
(4) 官公庁(地方公務員・国家公務員 土木職)
地方自治体の土木職や、国土交通省の地方整備局・国土地理院といった官公庁の技術系ポジションも、測量の基礎知識を評価される代表的な進路です。ただし公務員の給与は民間企業のように「資格手当◯円」で単純比較できる仕組みではなく、自治体・機関ごとの給与条例や俸給表に基づいて決まります。
参考値として、公務員試験対策の専門メディア「アガルート」のコラムでは、人事院「令和7年国家公務員給与等実態調査」をもとに国家公務員土木職の平均年収を約690万円、総務省「令和5年職種別職員の平均給与額」をもとに地方公務員土木職(一般行政職)の平均年収を約667万円と試算しています。同コラムでは「あくまでも目安」と明記されており、これはスクール側が一次統計から算出した推計値であって、国土地理院や総務省が「土木職の平均年収」として直接公表している数値ではありません。この点は、測量士補単体の年収を示す公的な一次統計が存在しないという、測量士補の年収記事とも共通する注意点です。実際の給与は自治体の規模・地域・在職年数によって変わるため、あくまで目安として捉えてください。
ここまで4つの進路を並べて紹介してきましたが、数字だけ追っていくと規模感が掴みにくいと思うので、グラフにまとめました。測量専業から公務員、大手ゼネコンまで、同じ「測量士補・測量士を活かせる仕事」でも水準にこれだけ幅があります。
(5) 鉄道・電力・上下水道などインフラ企業
鉄道会社の線路測量、電力会社の送電線ルート調査、上下水道の管路測量など、インフラ企業の技術部門でも測量の基礎知識が求められる場面があります。大手インフラ企業の給与水準は高い傾向にありますが、これはあくまで「会社全体の平均」であり、測量・用地部門のスタッフ限定の数値ではない点に注意が必要です。日経会社情報のデータベースで確認したところ、2026年3月期の有価証券報告書ベースで、JR東日本の平均年収は約819万円(平均年齢39.8歳)、東京電力ホールディングスは約883万円(平均年齢45.1歳)でした。測量・用地調査に関わる部署はこうした大手インフラ企業の中の一部門にすぎず、実際に測量士補・測量士としてどの部署に配属されるかは会社・案件次第という前提で見ておくのがよさそうです。
3. 測量士と測量士補、転職での評価はどう違うか
同じ「測量の資格」でも、測量士補と測量士では転職市場での見られ方に差が出やすいところです。測量業界の転職支援サービス「hurex」のコラムでは、「複数の測量技術を組み合わせて使いこなせる測量士は、従来の測量業務だけを行う技術者より年収で50万〜100万円以上高い水準で評価される傾向にある」と紹介されています。測量士は主任技術者として配置できる資格である分、会社にとっては「その人がいれば受注できる案件が増える」という直接的な価値があり、これが年収面での評価差につながっているようです。
一方で、測量士補の段階でも軽視すべきではありません。未経験・無資格の応募者と比べれば、測量士補は「測量業務の基礎を体系的に学んでいる」ことの証明になり、書類選考や面接での説明のしやすさが変わってきます。多くの会社では、測量士補として入社したのち実務経験を積み、測量士試験に挑戦するというキャリアの流れが一般的なので、いきなり測量士を目指すよりも、測量士補からステップを踏む方が現実的な人も多いはずです。測量士補から測量士への具体的なルート(試験ルートと学歴+実務経験ルートの違い)は、別記事測量士補から測量士へのキャリアパスを整理した記事で詳しく解説しています。
境さんは実務で、資格を持つ担当者とそうでない担当者とでは、こちらの質問への返しの解像度が大きく違うことがあると見ている。測量士補や測量士を持つ技術者は、境界や図面の話で専門用語をかみ砕いて説明してくれる印象があり、信頼して任せやすい。資格があれば全員が優秀というわけではないが、「基礎を体系立てて学んでいる人」という安心材料にはなっているという。(監修者・境さんのコメント)
4. 年収を上げるための転職の動かし方
同じ「測量に関わる仕事」でも、ここまで見てきたとおり勤務先の業態によって年収の水準には数百万円単位の差が出ます。今の会社にいながら資格手当・昇給で年収を積み上げていくのも一つの手ですが、業態を変える転職によって年収レンジそのものを引き上げるという選択肢も現実的です。
転職活動を進めるうえでは、求人サイトで公開されている求人だけでなく、非公開求人を含めて動ける建設業界特化の転職エージェントを併用するのがおすすめです。測量・建設分野に精通したキャリアアドバイザーがいるエージェントであれば、測量士補・測量士という資格をどう職務経歴書でアピールすればよいか、どの業態がその人のキャリアプランに合っているかといった相談にも乗ってもらえます。特に測量業界からゼネコン・建設コンサルタントへ、あるいはその逆へといった業態をまたぐ転職では、業界特有の事情を知っているエージェントに間に入ってもらったほうが、条件面の交渉もスムーズに進みやすい傾向があります。
求人の探し方
測量の求人を探す窓口は、大きく「ハローワーク」「一般の求人サイト」「建設業界特化の転職エージェント」の3つです。地元の測量会社や測量事務所の求人はハローワークに集まりやすく、ハローワークインターネットサービスなら自宅からでも「測量」などのキーワードで検索できます。業界研究の起点には、厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」の「測量士」のページが使えます。仕事内容や求められる知識・スキルがまとまっています。
転職で評価されやすいスキル
求人票の「歓迎スキル」欄でよく見かけるのが、CADでの図面作成と、ドローン(UAV)やレーザスキャナを使った三次元計測・点群データ処理の経験です。背景には国の方針があります。国土交通省は「i-Construction 2.0」(2024年4月)で、調査・測量から設計・施工・維持管理までを3次元データでつなぐ方針を掲げ、2040年度までに建設現場の省人化を少なくとも3割進める目標を示しています。公共測量でも、国土地理院がUAVや地上レーザスキャナを使う作業のマニュアルを整備しています。
未経験からいきなり実務レベルに達するのは難しいですが、「CADは操作できる」「点群の扱いを学んでいる」といった一言は、書類上の差別化につながりやすいポイントです。
未経験から測量の仕事に入るには
測量法では、測量士補は測量士の作った計画に従って測量に従事する立場とされ、現場は測量士の計画のもとでチームで動くのが基本です。そのため無資格の段階でも、「測量補助」「測量アシスタント」といった求人で入社し、現場で機器の扱いや内業を覚えながら測量士補を取る、という入り方があります。そこから測量士へ進むルートは測量士補から測量士になるには?で整理しています。文系の学部出身や、ほかの業界から未経験で目指す人の受験の実態は測量士補・測量士を属性別に整理した記事にまとめています。
CADの基礎を先に身につけたい場合は、ハローワーク経由で受講できる公的職業訓練(ハロートレーニング)にCAD系のコースがある地域もあります。コースの有無は地域や時期で異なるので、ハローワークインターネットサービスの職業訓練検索で確認してください。
求人票は「資格手当」の内訳まで見る
求人票を比べるときは、年収額だけでなく資格手当の有無と対象資格も確認しておきましょう。資格手当は法律で一律に決まった制度ではなく、各社が賃金規程で定めるものです。測量士補・測量士が対象か、金額はいくらか、基本給に含まれているかは会社によってまちまちです。「月給◯万円〜(資格手当含む)」のように手当込みで表示されていることもあるので、面接の段階で内訳を確認しておくと入社後のギャップを防げます。募集する企業には労働条件を明示する義務があるので(職業安定法5条の3)、遠慮せず確認して構いません。あわせて、応募条件の「必須」と「歓迎」の違い、外業と内業の比率も見ておきたいポイントです。
5. 測量業界の外に目を向けるという選択肢
ここまで測量業界・建設業界の中での転職先を見てきましたが、測量士補・測量士の知識は、実は測量業界の外でも役立つ場面があります。当メディアの監修者「境(仮名)」は現役の不動産仕入れ営業マンで、境界確定・越境・私道持分・セットバックといった、測量士補の学習範囲と重なるテーマに日常的に向き合っています。測量業界に就職・転職しなくても、今の仕事の中で測量知識をどう武器にできるかという切り口は、測量士補の知識は不動産の仕入れ営業にどう活きる?境界・越境・私道持分の実例で詳しく扱っています。
測量士補・測量士という資格を「測量業界に入るためのパスポート」としてだけでなく、「今の仕事の解像度を上げる知識」として捉え直してみると、転職先の選択肢は思っている以上に広がるかもしれません。
仕入れ営業という職種そのものへの転職を考えたい方向けに、姉妹サイトで仕事内容と転職市場を紹介しています。
6. よくある質問
Q. 測量士補だけでも測量業界以外の会社に転職できますか?
A. 可能です。ゼネコンや建設コンサルタント、インフラ企業などでは、測量専門職としてではなく施工管理・技術職の一員として測量の知識が評価される求人があります。資格そのものが必須条件ではない求人も多い一方、応募条件・歓迎条件に測量士補以上を挙げている求人も少なくありません。
Q. 測量士と測量士補、どちらを先に転職活動でアピールすべきですか?
A. 現時点で持っている資格をそのまま伝えるのが基本です。測量士補しか持っていない段階であれば、「今後測量士を目指している」という学習意欲まで含めて伝えると、実務経験の浅さをカバーしやすくなります。
Q. 公務員(官公庁)への転職で、測量士補・測量士は有利になりますか?
A. 土木職の採用試験・業務内容と親和性が高い資格ですが、公務員試験は資格の有無だけで合否が決まるものではなく、別途の採用試験(専門試験・面接等)に合格する必要があります。給与も条例・俸給表で決まるため、民間企業のような資格手当の直接比較はできません。
Q. 転職エージェントは無料で使えますか?
A. 一般的に、求職者側が転職エージェントを利用する際の費用は発生しません(企業側が採用成功時に費用を負担する仕組みが一般的です)。複数のエージェントに登録して情報を比較する人も多いです。
7. まとめ
測量士・測量士補を活かせる転職先は、測量会社だけでなく建設コンサルタント・ゼネコン・官公庁・インフラ企業まで幅広く存在し、年収相場は勤務先の業態によって大きく変わることが、今回確認した求人サイト・転職メディア・各社の公開資料からも見えてきました。建設コンサルタントの大手クラスやスーパーゼネコンでは年収700万〜1,000万円台という水準も確認できた一方、これらはあくまで大手企業の全社員平均であり、中途採用直後からその水準に届くとは限らない点には注意が必要です。
まずは自分がどの業態で働きたいかを考え、資格を固めたうえで転職活動を進めるのが遠回りに見えて近道になりやすいところです。学習スタイルに迷っている方は通信講座の比較ページを、具体的な転職先を探し始めたい方は建設業界特化の転職エージェントを、それぞれのタイミングで活用してみてください。
出典・参考情報(2026年9月16日確認)
- 測量法第48条(測量士・測量士補の定義、主任技術者に関する登録要件の前提)
- 厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「測量士」、ハローワークインターネットサービス(求人検索・職業訓練検索)
- 国土交通省「i-Construction 2.0」(2024年4月)、国土地理院「マニュアル・要領等」(UAV・地上レーザスキャナを用いた公共測量)
- 職業安定法第5条の3(労働条件の明示)
- 求人ボックス 給料ナビ「測量の仕事の平均年収・時給」「建設コンサルタントの仕事の平均年収・時給」「施工管理の仕事の平均年収・時給」「土木施工管理の仕事の平均年収・時給」(掲載求人ベースの給与統計、2026年9月確認)
- 建職バンク「測量の平均年収」(掲載求人ベースの給与統計、対象19件、2026年9月時点)
- 日経クロステック「建設コンサルタントの年収は? 大手18社は平均762万円、トップは日本工営」(2026年4月27日公開、回答164社の平均年収・大手20社中18社の平均年収・各社個別データ)
- アガルート「地方・国家公務員の土木職とは?主な仕事内容や年収を解説」(人事院「令和7年国家公務員給与等実態調査」・総務省「令和5年職種別職員の平均給与額」をもとにしたスクール側の試算、目安として明記)
- hurex「測量士の平均年収と給料アップの方法は?」(測量士と測量技術者の年収評価差に関する記述)
- 日経会社情報「東日本旅客鉄道(JR東日本)」「東京電力ホールディングス」給与情報ページ(2026年3月期有価証券報告書ベースの平均年収・平均年齢)
- ケンテク「ゼネコン年収ランキング2026」(鹿島建設・大林組・大成建設・清水建設の2026年3月期有価証券報告書ベースの平均年間給与)
※年収データはいずれも求人情報・企業公開資料・各メディアの集計に基づく参考値であり、個々の企業・待遇・採用条件を保証するものではありません。実際の求人条件・給与は各社の募集要項・IR資料で必ずご確認ください。公務員の給与は自治体・機関ごとの条例・俸給表で決まる仕組みのため、本記事の数値はあくまで目安としてご参照ください。








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