測量士補の難易度は?合格率8年推移・合格点・勉強時間の目安

測量士補

結論から先に言うと
国家資格の中では取り組みやすい部類で、測量士(平均約17.8%)や宅建(令和7年度18.7%)と比べると合格率は2倍前後あります。ただし合格率は年度によって30.3%〜51.2%の間を行ったり来たりしています。「今年は易しそう」「今年は厳しそう」と事前に読むのは、正直かなり難しい。年度ごとの当たり外れに振り回されたくないなら、独学だけで乗り切ろうとせず、通信講座の演習量やカリキュラムも一度は比較しておくと安心です。

項目 数字
合格率 平均 約38.0%
(令和元年〜8年:30.3%〜51.2%)
合格点 28問中18問
(700点満点中450点)
勉強時間 200時間前後(3〜6か月)
受験資格 なし

3社の違いを比較ページで整理する

測量士補試験について調べていると、「合格率30%台の年もあれば50%を超える年もある」という話を目にして、どのくらい対策すれば安全圏なのか分からなくなる人は多いと思います。実際、編集部も数字を並べてみて「ここまで差があるのか」と少し驚きました。この記事では、国土地理院が公式に発表している過去の試験結果を編集部が一次情報から一つひとつ確認し、受験者数・合格者数・合格率の推移を年度ごとに整理しています。あわせて、なぜここまで合格率が動くのか、その理由も掘り下げていきます。

本記事のデータについて(正直に書きます)
国土地理院公式サイトで2026年9月16日時点に編集部が実際にアクセスして数値を確認できたのは、令和元年(2019年)〜令和8年(2026年)の8年分でした。それより前の年度(平成30年以前)は、当時の合格発表ページの多くがすでに削除・移転されていて、本記事執筆時点ではリンク切れ(トップページへのリダイレクト)になっています。そのため本記事では、確認できた8年分だけを扱います。確認が取れない数値を「公式発表」として載せるのは避けたいためです。今後、国土地理院が過去データを再公開したり、編集部が他の一次資料にたどり着けたりした場合は、その都度追記していきます。


1. 測量士補試験は「絶対評価」― 合格率が倍率で動かない理由

測量士補試験の合格率を読み解くうえで、まず押さえておきたいのが採点方式です。国土地理院の受験案内には、合格基準についてこう明記されています。

「1問当たり25点で700点満点です。450点以上の者が合格となります。」

上位◯%が合格するといった相対評価ではなく、700点満点中450点以上(得点率約64.3%)を取れば誰でも合格できる絶対評価。つまり、その年の受験者全体のレベルが高かろうと低かろうと、自分が基準点を超えさえすれば合格できます。逆に言えば、合格率が年度によって大きく動くのは「受験者の運・不運」というより、その年の問題そのものの難易度が変わっていることの表れだと考えられるわけです。試験制度の詳細(受験資格・科目・日程)については、別記事測量士補とは?受験資格・試験概要 完全ガイドで解説しています。



測量士補とは?受験資格・試験概要 完全ガイド
測量士補とは?受験資格・試験概要 完全ガイド

2. 合格点は28問中18問 ― 10問までは間違えられる

配点を問題数に直すと、難易度のイメージがぐっと具体的になります。

項目 内容
出題数 28問(すべて択一式)
配点 1問25点 × 28問 = 700点
合格基準 450点以上
必要な正解数 450 ÷ 25 = 18問
間違えてよい数 10問まで

1問でも取りこぼすと落ちる試験ではなく、3問に1問は落としても合格できる設計です。記述式もないので、正解の選択肢を選べるかどうかだけで合否が決まります。

測量士補試験の合格ライン:28問中18問正解で450点、10問までは間違えてよい

逆に言えば、苦手分野を丸ごと捨てると一気に苦しくなります。28問は複数の分野に分かれて出題されるので、ひとつの分野を全部落とすと、残りの分野でほぼミスが許されなくなるからです。「満点を狙わず、全分野で7割前後を取る」のが現実的な目標になります。

3. 合格率の推移(令和元年〜令和8年の8年分)

編集部が国土地理院の公式発表ページ(個別の合格発表ニュースリリース、および直近5年分をまとめた「試験問題・解答例及び実施結果」ページ)で確認できた数値を、そのまま並べてみます。

実施年度 試験日 受験者数 合格者数 合格率
令和8年(2026) 5月17日 12,269名 5,447名 44.4%
令和7年(2025) 5月18日 13,363名 6,837名 51.2%
令和6年(2024) 5月19日 13,633名 4,276名 31.4%
令和5年(2023) 5月21日 13,480名 4,342名 32.2%
令和4年(2022) 5月15日 12,556名 5,540名 44.1%
令和3年(2021) 9月12日 12,905名 4,490名 34.8%
令和2年(2020) 11月22日 10,361名 3,138名 30.3%
令和元年(2019) 5月19日 13,764名 4,924名 35.8%

測量士補試験 合格率の推移グラフ(令和元年〜8年)

表よりもグラフにした方が、年度ごとの上下がはっきり見えると思います。令和6年から令和7年にかけての跳ね上がり方は、数字で見るより視覚的にインパクトがあります。

平成30年(2018年)以前については、当時の合格発表ページ・実施結果ページのURLが本記事執筆時点(2026年9月)ではいずれもリンク切れになっていて、編集部として一次情報を確認できませんでした。他サイトでは平成年代の数値を載せているケースも見かけますが、出典が国土地理院の公式発表だと確認できないものを、本記事に転記するのはやめておきます。

令和2年は新型コロナウイルス感染症の影響で試験日程の延期・振替措置が取られた年度で、令和3年の受験者数が前年から大きく増えているのは、この振替受験者を含んでいるためだと国土地理院の発表資料に書かれています。前年との単純比較だけでは難易度を語れない年度もある、ということは頭に入れておいたほうがいいでしょう。

4. 8年間のデータから見える傾向

確認できた8年分(令和元年〜令和8年)の数字を眺めていると、いくつか見えてくる傾向があります。

  • 最も合格率が高かった年:令和7年(2025年)の51.2%
  • 最も合格率が低かった年:令和2年(2020年)の30.3%
  • 8年間の単純平均:約38.0%

「合格率はだいたい3割〜5割の間で、年ごとに大きく上下する」というのが、確認できた範囲での実態です。令和6年→令和7年のように合格率が20ポイント近く跳ね上がる年もあれば、令和4年→令和5年のようにガクッと下がる年もあります。直近の1〜2年分の数字だけを見て「今年は簡単そうだ」「今年は厳しそうだ」と判断するのは、少し早計かもしれません。数字を目盛りに置き換えてみると、年度ごとの高低差がより実感しやすくなります。

令和元年  35.8% ███████
令和2年   30.3% ██████
令和3年   34.8% ███████
令和4年   44.1% █████████
令和5年   32.2% ██████
令和6年   31.4% ██████
令和7年   51.2% ██████████
令和8年   44.4% █████████

受験者数の推移も見ておく

合格率だけでなく、受験者数の推移にも目を向けてみましょう。確認できた8年間の受験者数は10,361名(令和2年)〜13,764名(令和元年)の範囲で推移していて、右肩上がりや右肩下がりといった一方向のはっきりしたトレンドは見当たりません。令和2年に受験者数が落ち込んでいるのは、新型コロナウイルス感染症に伴う試験延期・会場調整の影響が大きいと考えられ、翌令和3年には振替受験者を含む形で反動的に増えています。「受験者数が減っている=人気が落ちている資格」と単純に決めつけられるデータではなさそうです。

合格率の波に左右されない学習計画を比較ページで検討する

5. なぜ合格率がここまで変動するのか

先ほど触れたとおり、測量士補試験は450点(得点率約64.3%)以上で合格する絶対評価の試験です。この方式のもとでは、合格率が動く要因は主に次の2つに絞られると考えられます。

  1. その年の問題の難易度そのもの:計算問題(測地測量・応用測量分野)の出題比率が増えたり、初見だと戸惑いやすい応用的な問い方が増えたりすると、同じ450点ラインでも到達できる受験者の割合は下がります。
  2. 受験者層の変化:養成施設のカリキュラム変更や、社会的な資格取得ニーズの高まりなどによって、その年に受験する層の準備状況が変わることも、合格率に影響しうるでしょう。

測量士補の合格率が年度で動く2つの要因:その年の問題の難易度と受験者層の変化

ただし国土地理院は、出題の難易度調整に関する具体的な基準を公表していません。そのため「なぜその年の合格率がその数値になったのか」を編集部が断定することはできない、というのが正直なところです。それでも、絶対評価である以上、合格率の変動は「その年の問題と受験者の実力との相対的な結果」だという構造だけは確かに言えます。

6. 令和6年の法改正(科目名変更)は難易度に影響した?

別記事「測量士補とは?受験資格・試験概要 完全ガイド」でも触れましたが、令和6年6月12日の測量法改正(令和7年4月1日施行)により、測量士補試験の科目名は「測地測量」「測図測量」に整理され、三次元点群測量が出題対象に加わりました。この制度変更が施行されて以降に実施されたのが、令和7年・令和8年の試験です。

この2年間の合格率は51.2%(令和7年)→44.4%(令和8年)で、法改正前の令和4年〜令和6年(31.4%〜44.1%)と比べて、特に下がったわけではありません。とはいえ2年分のデータだけで「法改正によって難化・易化した」と因果関係を断定できる材料はなく、そこまで踏み込むのは難しいところです。出題範囲の呼び方が変わった分、少し前の対策本や独学ブログの情報をそのまま信じると科目の対応関係を誤解しやすい、という実務的な注意点として捉えておくのが妥当でしょう。

7. 他の資格と比べた難易度

測量士補の難易度を、関係の深い資格と合格率で並べてみます。

資格 合格率 出題形式
測量士補 44.4%(令和8年)
8年平均 約38.0%
択一式28問
測量士 24.2%(令和8年)
8年平均 約17.8%
択一式+記述式
宅建 18.7%(令和7年度) 択一式50問

3つとも受験資格はなく、誰でも受験できます。

※測量士補・測量士は国土地理院の公式発表を編集部が確認した数値です。宅建は不動産適正取引推進機構が発表した令和7年度試験の結果で、編集部は複数の報道・受験指導校の発表で数値が一致していることを確認しました。

合格率だけ見れば、測量士補は測量士や宅建の約2倍受かりやすい試験です。ただ、合格率は受験者層によっても変わるので、「宅建の半分の難しさ」とまでは言えません。測量士補は測量系の学校の学生や測量会社の社員の受験も多く、ある程度準備してきた人の中での合格率だという点は割り引いて見ておく必要があります。

上位資格の測量士との差がどこから来るのかは、測量士の合格率の推移と難易度で出題形式の違いから掘り下げています。

なお、測量士補の資格を持っていると、土地家屋調査士試験の筆記試験のうち午前の部が免除されます。不動産や登記の仕事を考えている人にとっては、測量士補が次の資格への足がかりにもなります。

8. 「偏差値」表示のある情報は要注意

測量士補試験の難易度を紹介するサイトの中には、「偏差値◯◯」「難易度ランクB」といった独自の指標を示しているところもあります。ただ、こうした偏差値やランクは各サイトが独自に算出した推定値にすぎず、国土地理院をはじめとする公的機関が測量士補試験の偏差値を公表しているわけではありません。本記事では、根拠を確認できない偏差値・独自ランクの数値は載せず、国土地理院が公表した受験者数・合格者数・合格率という一次情報だけを基準にしています。難易度を判断するときは、その数値がどの一次資料に基づいているのか確認する癖をつけておくと、変な期待値を持たずに済むはずです。

9. 勉強時間の目安は200時間前後

複数の受験対策サイトを見比べると、測量士補の独学での勉強時間はおおむね200時間前後、期間にして3〜6か月という目安がよく紹介されています。1日2時間なら3か月強、1日1時間なら半年ほどの計算です。

ただ、これは数学から離れていない人の目安です。社会人で計算に不安がある人は、後述する計算問題の基礎固めに時間を足して見積もっておくのが安全です。学習時間の内訳(インプット・計算演習・過去問演習・直前期)とスケジュール例は、測量士補は独学で合格できる?勉強法とスケジュールにまとめています。

独学で進めるなら、まずは図解の多いテキストを1冊通読するところから始めるのが定番です。

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10. つまずきやすいのは計算問題

合格率の数字以上に受験者が「難しい」と感じやすいのが計算問題です。測量士補試験では電卓を使えず、試験問題に添付される関数表を使って手計算で解きます。三角関数や座標計算に慣れていないと、1問に時間がかかって全体の時間配分まで崩れがちです。

ただし、計算問題は出題パターンがある程度決まっていて、型を覚えれば安定して得点源にできます。よく出る公式と解き方の型は測量士補試験の計算問題パターン・公式一覧で整理しています。

11. 過去問演習との関係 ― 何年分解くべきか

合格率が年度ごとに変動するということは、直近1年分の過去問だけを解いて「出題傾向をつかんだつもり」になるのは、少しリスキーだということでもあります。複数年度分の過去問に触れておけば、計算問題・法規問題それぞれの出題パターンの幅を把握しやすくなるはずです。何年分を何周すればいいかは、測量士補の過去問は何年分解くべき?で具体的に整理しています。過去問演習を進めるなかで「特定の分野(計算問題など)だけ得点が安定しない」と感じたときは、独学のまま続けるか、体系的にカバーしてくれる講座を検討するかを考える一つの判断材料になるでしょう。

12. 独学 vs 講座 ― 合格率データから見る判断材料

平均合格率が約38%というデータだけ見れば、「独学でも3人に1人以上は受かる試験」という捉え方もできます。実際、択一式28問というシンプルな出題形式なので、市販テキストと過去問集だけで合格する受験者も一定数いるようです。

ただ、合格率が年度によっては30%台まで落ち込むことがあるという事実は、「その年の問題との相性」で独学者の得点が左右されやすいことも示しています。計算問題への苦手意識が強い人や、学習時間の確保が難しい社会人にとっては、年度ごとの出題傾向の変化にも対応できる演習量とペース管理をサポートしてくれる通信講座のほうが、結果的に合格率の波に左右されにくい選択になることもあるでしょう。独学と講座、どちらが自分に合うか具体的に判断したい方は、別記事測量士補は独学で合格できる?勉強法とスケジュールもあわせてご覧ください。

監修者・境さんのコメント
「8年分の合格率をこうして並べてみると、正直『ここまで差があるのか』と驚きました。仕入れ営業の仕事でも『今期は市場が良かった/悪かった』で数字が変わることはよくあるんですが、測量士補試験の場合はそれが問題の難易度という形で出ている、というのが今回いちばんの発見です。運のいい年に当たることを期待するより、どの年の問題が来ても崩れない得点力を今のうちにつけておきたいと改めて思いました。」

年度による出題の当たり外れに左右されにくい対策を取りたいなら、演習量の多い講座を使うのも手です。編集部が比べた中では、過去問7年分と計算問題対策がそろっているアガルートが最初の候補になります(ほかの講座との違いは3社の比較ページで整理しています)。

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13. よくある質問

Q. 測量士補試験の合格率は毎年何%くらいですか?
A. 編集部が確認できた令和元年〜令和8年の8年間では、30.3%〜51.2%の範囲で変動していて、単純平均は約38.0%でした。年度によってかなり違うので、直近1年の数字だけで判断しないほうがいいと思います。

Q. 何問正解すれば合格できますか?
A. 28問中18問です。1問25点の700点満点で、合格基準が450点以上なので、18問正解(450点)で合格ラインに届きます。10問までは間違えられる計算です。

Q. 勉強時間はどのくらい必要ですか?
A. 独学で200時間前後(3〜6か月)がよく紹介される目安です。計算問題に不安がある人は、その分を上乗せして計画しておくと安心です。

Q. 合格率が高い年は問題が簡単だったということですか?
A. 測量士補試験は700点満点中450点以上で合格する絶対評価なので、合格率が高い年ほど「多くの受験者が基準点を超えやすい問題だった」とは推測できます。ただ、国土地理院が難易度調整の基準を公表していないため、断定まではできません。

Q. 平成時代の合格率データは見られますか?
A. 編集部が2026年9月時点で確認した範囲では、平成30年以前の合格発表ページは国土地理院公式サイト上でリンク切れになっていて、一次情報としては確認できませんでした。確認でき次第、本記事を更新するつもりです。

Q. 合格率が低い年に当たったら不利になりますか?
A. 絶対評価なので、その年の受験者全体の出来にかかわらず450点を超えれば合格できます。ただ、問題そのものが難しい年に当たると、450点に届くまでの難しさは相対的に上がるので、年度による難易度差があることを前提に、余裕を持った得点力を身につけておくのが対策になります。

Q. 測量士補と測量士、合格率はどちらが高いですか?
A. 編集部が確認できた令和元年〜令和8年の8年間では、どの年度も測量士の合格率が測量士補を下回っています(例:令和3年は測量士18.0%に対し測量士補34.8%)。ただ測量士は午前の択一式に加えて午後に記述式問題も課されるなど、出題形式そのものが違うので、単純に比較はできません。詳しい比較は別記事測量士の難易度は?合格率の推移と午後の記述式が難しい理由で扱っています。


14. まとめ

測量士補試験の合格率は、編集部が国土地理院の公式発表で確認できた令和元年〜令和8年の8年間だけでも30.3%〜51.2%と大きく振れていて、年度ごとの「当たり外れ」を事前に読むのは正直難しいです。合格基準が700点満点中450点以上という絶対評価である以上、大事なのは他の受験者との比較ではなく、自分自身の得点力をどの年度の問題が出ても対応できる水準まで引き上げておくことでしょう。

平成30年以前のデータは、公式ページの確認が取れ次第、本記事を更新していく予定です。難易度の全体像がつかめたら、次は「独学でどこまでいけるか」「講座に頼るならどこを選ぶか」を具体的に考える段階です。迷ったときは、まず通信講座の比較ページで各社のカリキュラムと価格を見比べてみてください。

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出典・参考情報(2026年9月16日確認・9月23日追記)

  • 国土地理院「測量士・測量士補試験問題・解答例及び実施結果(受験者数・合格者数・合格率)」(令和4年〜令和8年分の一覧)
  • 国土地理院「令和8年測量士補試験の合格者を発表」(受験者数12,269名、合格者数5,447名、合格率44.4%)
  • 国土地理院「令和7年測量士補試験の合格者を発表」(合格者数6,837名、受験者数13,363名、合格率51.2%)
  • 国土地理院「令和4年測量士・測量士補試験の合格者を発表」ほか、令和元年・令和2年・令和3年の合格者発表ページ(受験者数・合格者数・合格率)
  • 国土地理院「令和8年測量士・測量士補試験受験案内」PDF(合格基準・配点)
  • 本サイト記事「測量士補とは?受験資格・試験概要 完全ガイド」(科目名変更の経緯)
  • 不動産適正取引推進機構「令和7年度宅地建物取引士資格試験結果の概要」(合格率18.7%。2026年9月23日、複数の報道・受験指導校の発表で数値を確認)

※合格率は年度により変動します。最新の試験結果は国土地理院公式サイトで必ずご確認ください。平成30年以前のデータは、本記事執筆時点で公式ページを確認できなかったため掲載していません。

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