土地家屋調査士と測量士の違いは?仕事・試験・午前免除の関係を整理

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結論から先に言うと
土地家屋調査士は不動産登記のための調査・測量と登記の申請代理を担う法務省所管の資格、測量士は測量法に基づく測量計画の作製・実施を担う国土交通省所管の資格です。根拠法も試験の実施機関もまったく別物ですが、測量士・測量士補の資格を持っていると調査士試験の「午前の部」が免除される制度でつながっています。どちらを目指すかは「登記の独占業務が欲しいか」「公共測量の現場で働きたいか」で分かれます。制度の全体像を体系的に押さえたい方は、測量士補・測量士の通信講座比較ページも参考にしてください。

まずは講座の中身を比較してから決めるなら比較ページへ

「測量士」と「土地家屋調査士」、字面も業務のイメージも近いこの二つの資格を、正確に区別できる人は意外と少ない。どちらも境界や測量に関わる国家資格で、不動産や建設の現場で名前を見かける機会も多いからだろう。実際、当メディアで測量士補・測量士について調べている方からも、「調査士とはどう違うのか」「両方持つ意味はあるのか」という疑問をよく耳にする。

この記事では、根拠法と所管官庁の違いから、業務範囲の重なりとズレ、試験制度の比較、そして測量士補・測量士が調査士試験の午前の部を免除される制度の中身まで、一次情報を確認しながら整理していく。横断コンテンツ「測量士補から測量士になるには?」の9節でも簡単に触れているテーマだが、本記事はそこから枝分かれした、この比較そのものを扱う記事だ。

本記事の情報について
試験制度・日程・合格率等の数値は、国土地理院および法務省が公表している一次情報を確認して記載しています(確認日は末尾の出典欄を参照)。法改正や年度ごとの変更があり得るため、実際の受験にあたっては必ず各実施機関の最新の受験案内をご確認ください。本記事は広告(アフィリエイト)を含みます。


1. まず根拠法と所管官庁が違う

二つの資格を混同しやすい一番の理由は、「境界」や「測量」という言葉が両方の説明に出てくるからだろう。しかし法律上の位置づけをたどると、根っこの部分から別物だと分かる。

測量士は測量法に基づく国家資格で、所管は国土交通省(国土地理院)だ。測量法第48条は、測量士を「測量に関する計画を作製し、又は実施する」者と定めている。公共測量・基本測量から民間の測量まで、測量という行為そのものの計画・統括を担う立場になる。測量士とはどういう資格かは「測量士とは?測量士補との違いを完全解説」で詳しく扱っている。

対して土地家屋調査士は土地家屋調査士法に基づく国家資格で、所管は法務省だ。日本土地家屋調査士会連合会に備える土地家屋調査士名簿に登録され、各地の土地家屋調査士会に入会して初めて業務を行える。測量法とはそもそも根拠となる法律の体系が違うので、資格としての監督省庁も試験の実施機関も別ということになる。この一点だけでも、「似たような資格の上下関係」ではなく「隣接する別カテゴリの資格」だと捉え直したほうが理解が早い。

比較項目 測量士 土地家屋調査士
根拠法 測量法 土地家屋調査士法
所管官庁 国土交通省(国土地理院) 法務省
登録先 測量士名簿(国土地理院) 土地家屋調査士名簿(日本土地家屋調査士会連合会)
独占業務 基本測量・公共測量の技術者は測量士・測量士補に限られる(登記の申請代理はできない) 不動産の表示に関する登記の代理申請

測量士と土地家屋調査士の比較表:根拠法は測量法と土地家屋調査士法、所管は国土交通省と法務省、登録先・担う業務の違い


2. 業務範囲はどこが重なり、どこが違うのか

厄介なのは、この二つの資格、実は「測量をする」という点では重なっているところだ。だからこそ違いが分かりにくい。整理のコツは、その測量が何のための測量かで見ることだと思う。

土地家屋調査士の業務は、土地家屋調査士法第3条に定められている。中心になるのは、不動産の表示に関する登記(分筆登記・地目変更登記・表題登記など)について必要な土地・家屋の調査および測量、その登記の申請手続きの代理、そして筆界特定の手続きについての代理だ。つまり調査士が行う測量は、あくまで登記のために境界(筆界)を明らかにするための測量に限定される。実務で言えば、分筆や地積更正の前提になる確定測量がその典型で、この分野は「確定測量とは?現況測量との違いを仕入れ営業目線で解説」でも扱っている。

一方の測量士は、公共測量(国や自治体が発注する測量)や基本測量、地図作成、GIS(地理情報システム)整備といった、もっと広い範囲の測量計画の作製・実施を担う。測量業者として登録するには営業所ごとに測量士を置く必要があり、測量法第48条のとおり、測量に関する計画を作製するのは測量士の役割だ。逆に言えば、測量士の資格だけでは登記の申請代理はできない。これは土地家屋調査士だけに認められた独占業務にあたるからだ。

まとめると、「登記のための境界の測量+申請代理」が調査士、「公共測量を含むあらゆる測量の計画・実施」が測量士という住み分けになる。街の看板や広告で「測量・登記」とセットで案内している事務所を見かけることがあるが、これは同じ事務所が調査士と測量士の両方の登録者を抱えている、あるいは調査士自身が測量士の資格も持っているケースが多い。両資格を兼ねる人が一定数いること自体が、業務の隣接性を表しているとも言える。



確定測量とは?現況測量との違いを仕入れ営業目線で解説
確定測量とは?現況測量との違いを仕入れ営業目線で解説

3. 試験制度を比べる ― 実施機関・受験資格・科目・合格率

試験制度もかなり違う。ここは表で並べたほうが分かりやすい。

項目 測量士補 測量士 土地家屋調査士
実施機関 国土地理院 国土地理院 法務省(法務局)
受験資格 制限なし(誰でも受験可) 制限なし(誰でも受験可) 制限なし(誰でも受験可)
試験構成 択一式のみ(午後) 択一式(午前)+記述式(午後) 択一式+書式(記述)の筆記、合格後に口述試験
直近の試験日 令和8年5月17日 令和8年5月17日 令和8年10月18日(筆記)
直近の合格率 44.4%(令和8年) 24.2%(令和8年) 10.14%(令和7年度・筆記)

測量士補・測量士・土地家屋調査士の試験比較:実施機関、受験資格はいずれも制限なし、試験形式、合格率44.4%・24.2%・10.14%

測量士補・測量士は年齢・学歴・実務経験を問わず誰でも受験できる点で共通しており、令和8年試験は受験者12,269名中5,447名が合格(測量士補)、受験者3,966名中961名が合格(測量士)という結果だった。土地家屋調査士も受験資格に制限はないが、試験の構成がまったく違う。筆記試験が午前の部(平面測量・作図)と午後の部(民法・不動産登記法・土地家屋調査士法などの択一20問+土地・建物の書式問題2問)に分かれ、これに合格すると口述試験が控えている。直近の令和7年度の実施結果では、受験者4,824名に対し筆記試験の合格者は489名、合格率は10.14%だった。

数字だけ並べても分かるとおり、土地家屋調査士試験は測量士試験よりもさらに合格率が低い、難関資格だ。出題科目に民法や不動産登記法といった法律科目が加わること、記述式の書式問題(土地・建物)で図面作成の実技力まで問われることが、この数字の背景にあると考えられる。測量士補・測量士の難易度そのものについては「測量士補の難易度は?」・「測量士の難易度は?」で別途詳しく扱っている。

3資格の学習範囲の違いを比較ページで確認する


4. 「午前の部免除」とは何か ― 制度の中身を正確に理解する

三つの資格の関係を語るうえで欠かせないのが、この午前の部免除の制度だ。名前だけは知っていても、対象範囲や手続きまで正確に説明できる人は多くない。

制度の中身はシンプルで、測量士・測量士補・一級建築士・二級建築士のいずれかの資格を持っている人は、土地家屋調査士試験の筆記試験のうち「午前の部」が免除されるという仕組みだ。午前の部は平面測量・作図に関する問題で構成されており、免除を受けられれば、対策の的を午後の部(民法・不動産登記法・土地家屋調査士法などの択一と書式問題)に絞ることができる。測量士補から取って午前の部の免除を使うのは、調査士を目指す人の定番ルートとしてよく紹介されている。

免除を受けるには、受験申請(願書提出)の時点で、対象資格を証明する書類(合格証明書など)を添付する必要がある。当日いきなり「免除してください」と言えるものではなく、申請段階での手続きが前提になる点は覚えておきたい。年度によって必要書類の様式が変わることもあるので、詳細は受験する年度の法務省の受験案内で必ず確認してほしい。

ここで注意したいのは、この免除制度はあくまで土地家屋調査士試験の午前の部に関するもので、測量士になるための制度ではないということだ。「測量士補を持っていれば測量士に有利になる制度」だと勘違いされることがあるが、それは別の話。測量士補から測量士へのルートについては「測量士補から測量士になるには?」で扱っているので、そちらも参考にしてほしい。逆に言えば、測量士補の資格1つで、測量士補としての活用に加えて調査士試験の午前免除という”入り口”も同時に手に入ることになる。測量士補が「登記まわりの隣接資格へ進むときの土台」として語られやすいのは、この制度があるからだ。

境さんは、仕入れの現場では境界の話が出た瞬間に商談の温度が変わる場面があるという。学習を進めるうちに、その場で動いているのが調査士の仕事なのか測量士の仕事なのかを自分の頭で切り分けられるようになった。売主から「測量士さんに確定測量をお願いしている」という言い方が出ることもあるが、正確には、登記まで見据えた確定測量なら調査士の領域になることが多いと見ている。こうした言葉の使われ方のズレに気づけるだけでも、資料を読むスピードは変わったという。(監修者・境さんのコメント)


5. ダブルライセンスは意味があるのか

「測量士(または測量士補)と土地家屋調査士、両方取る意味はあるのか」という質問もよく見かける。答えは、目指すキャリア次第だと思う。

登記までワンストップで扱える立場になりたいなら、調査士側のメリットは大きい。分筆や地積更正のために測量から入り、そのまま登記の申請代理まで自分で完結できるからだ。開業して独立した働き方を目指す人にとっては、独占業務を持つ調査士の資格自体が事業の軸になる。一方で、公共測量や大規模な測量プロジェクトの計画・実施に携わりたいなら測量士が本筋で、こちらは測量会社・建設コンサルタントといった組織での勤務がキャリアの中心になりやすい。測量士としての転職先や年収の考え方は「測量士の転職先5選と年収相場」にまとめている。

両方の登録を持つ人が実際に一定数いるのは、業務が重なる領域(境界に関わる測量)があるからで、片方だけでは対応しきれない案件を自分の事務所で完結させたい、という動機が背景にあるのだろう。ただしこれは相応の学習量を要する話で、「なんとなく両方取っておく」ような軽い判断で決める資格ではない。

調査士を本気で目指すなら、測量士補の合格で午前の部が免除される前提に立ち、午後の部(民法・不動産登記法などの択一と、土地・建物の書式問題)に学習を集中させることになる。書式問題は図面の作図と申請書の記載を時間内に仕上げる実技に近い問題で、独学だと答案を添削してもらう機会を作りにくい。書式の練習量を確保したいなら、講座を検討する価値がある。通信講座の代表的な2社(アガルート・LEC)について、編集部が各社の公式サイトで確かめた内容を並べた。順位は付けていない。どちらが合うかは、測量士補をすでに持っているか、記述の答案を添削してほしいか、通学したいかで変わる。

比べる点 アガルート LEC
こんな人に 測量士補もこれから取る人、スマホだけで完結させたい人 測量士補をすでに持っていて、記述の答案を添削してほしい人、通学もしたい人
測量士補を持つ人向けのコース 専用のコースは見つけられず。調査士だけの「入門カリキュラム」と、測量士補の対策が付いた「ダブル合格カリキュラム」がある 「土地家屋調査士合格コース」(測量士補・建築士などの資格を持つ人が対象)。持っていない人向けに「W合格コース」がある
書式(申請書)と作図の対策 「書式ひな形対策講座」「定規の使い方講座」がある コースの記述の講義で、申請書の書き方・作図・関数電卓の使い方を扱う
講義の形式 オンラインのみ。スマホで見られ、アプリでダウンロードもできる 通信(Web・スマホで見られる)と通学の両方
答練・模試 あり。※添削・成績通知は付かない あり。合格コースに直前の答練8回(添削・成績処理あり)が入っている
質問・添削 オンラインの質問サービス(回数の上限あり)。記述答案の添削サービスは見つけられず 質問サービス「教えてチューター」(回数の上限あり)。記述答案の添削は有料オプション
対象の試験 2027年試験向け 2027年試験向け
受講料(税込) 入門カリキュラム:フル437,800円/ライト327,800円
ダブル合格カリキュラム:フル492,800円/ライト382,800円
合格コース:通信Web319,000円/通学374,000円
W合格コース:通信Web385,000円/通学440,000円
合格したときの特典 フルのみ。お祝い金(入門3万円・ダブル合格5万円)か全額返金を選ぶ。※全額返金は合格者インタビューへの出演などが条件で、実名で掲載される 初学者向けの合格コースには、合格特典の記載を見つけられず。※学習経験者向けコースには受講料の返還制度があるが、対象と条件が別
申し込む前に試せるもの 資料請求・無料体験(講義映像やサンプルテキスト。無料会員登録が必要) おためしWeb受講(講義を各1回)・資料請求・説明会

※受講料・特典は2026年10月3日時点・各社公式サイト。どちらも割引制度があるが、条件と併用の可否が細かく決まっているため、申し込む前に公式サイトで確かめてほしい。合格率・合格者数は各社で数え方が違い比べられないため載せていない。

編集部が確認した調査士講座の一つが、アガルートアカデミーの土地家屋調査士講座だ。

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アガルートの土地家屋調査士講座を公式サイトで見る



測量士の転職先5選と年収相場|測量士補との評価の違いも解説
測量士の転職先5選と年収相場|測量士補との評価の違いも解説

6. 不動産の仕入れ営業にとって、どちらが必要か

当メディアの監修者・境さんのように、不動産の仕入れ営業として測量・境界の知識を実務に活かしたい場合はどうだろうか。結論を先に言うと、調査士や測量士まで資格を取る必要は基本的にない。仕入れの現場で求められるのは、境界確定や越境、私道持分といった論点を「理解して判断できる」ことであって、自分で登記の申請代理をしたり測量計画を立てたりする立場ではないからだ。

その意味で、仕入れ営業にとって現実的な選択肢は測量士補の学習になる。境界・越境・私道持分・セットバックといった判断軸は測量士補の学習範囲でおおむねカバーでき、その知識がどう実務に活きるかは「測量士補の知識は不動産の仕入れ営業にどう活きる?」で具体的に整理している。むしろこの記事で見てきたような「今、目の前の案件で動いているのは調査士の仕事なのか測量士の仕事なのか」を切り分けられるだけでも、資料の読み方や打ち合わせでの質問の精度は変わってくるはずだ。


7. よくある質問

Q. 測量士補を持っていると土地家屋調査士試験に有利ですか?
A. 有利になり得ます。測量士補の資格があれば、調査士試験の午前の部(平面測量・作図)が免除されるため、対策を午後の部(民法・不動産登記法・土地家屋調査士法などの択一と書式問題)に絞れます。ただし午後の部の内容は法律科目が中心で、測量士補試験の出題範囲とは重ならない部分が大半なので、そこは別途の対策が必要です。

Q. 土地家屋調査士は測量士の仕事もできますか?
A. 資格としては別物なので、調査士の登録だけでは測量士としての立場(測量業者の技術者要件など)は得られません。ただし調査士も業務上、登記のための測量は行います。公共測量や大規模な測量計画まで担いたい場合は、別途測量士の資格が必要になります。

Q. 測量士は登記の代理申請ができますか?
A. できません。不動産の表示に関する登記の申請代理は土地家屋調査士の独占業務であり、測量士の資格だけでは行えません。

Q. どちらの資格の方が難易度は高いですか?
A. 直近の実施結果で比較すると、測量士補44.4%・測量士24.2%・土地家屋調査士10.14%(いずれも筆記、年度は本文参照)で、数字の上では土地家屋調査士が最も低い合格率になっています。ただし試験の形式(記述・口述の有無)や出題範囲がそれぞれ異なるため、単純に数字だけで難易度を語るのは注意が必要です。


8. まとめ

土地家屋調査士と測量士は、名前も業務のイメージも近いが、根拠法(土地家屋調査士法/測量法)、所管官庁(法務省/国土交通省)、独占業務(登記の申請代理/なし)のいずれも異なる別カテゴリの資格だ。業務が重なるのは「境界に関わる測量」の部分に限られ、調査士はそれを登記につなげる立場、測量士はもっと広い測量計画全般を担う立場、という住み分けになっている。

この二つをつなぐのが、測量士・測量士補の資格保有者が調査士試験の午前の部を免除される制度だ。免除自体は測量士になるための制度ではないが、測量士補から調査士へとキャリアを広げたい人にとっては、大きなアドバンテージになる。どちらを目指すかは、登記の独占業務を持ちたいか、公共測量の現場で働きたいか、あるいは仕入れ営業のように知識だけを実務の武器にしたいかで判断すればいい。

制度の全体像が見えたら、次は学習スタイルを固める段階だ。測量士補・測量士の通信講座は各社でカリキュラムの重点が異なるので、比較ページで価格とカバー範囲を見比べてみてほしい。

自分の目指す資格に合う講座を比較ページで探す


出典・参考情報(2026年9月26日確認)

  • 講座比較の表(2026年10月3日確認):アガルートアカデミー「土地家屋調査士講座」(https://www.agaroot.jp/chousashi/ ・合格特典 https://www.agaroot.jp/chousashi/gokaku_tokuten/ ・模試 https://www.agaroot.jp/chousashi/mosi/ ・資料請求 https://www.agaroot.jp/chousashi/catalog/)、LEC東京リーガルマインド「土地家屋調査士」(合格コース https://www.lec-jp.com/chousashi/kouza/start/goukaku_course.html ・W合格コース https://www.lec-jp.com/chousashi/kouza/start/wgoukaku_course.html ・質問と添削 https://www.lec-jp.com/chousashi/reason/follow.html ・受講料返還制度 https://www.lec-jp.com/chousashi/campaign/upper_henkan.html)
  • 測量法第48条(測量士・測量士補の定義)、測量法上の測量業者登録・技術者要件の一般的な内容
  • 土地家屋調査士法第3条(業務の範囲)、土地家屋調査士の登録に関する一般的な内容(日本土地家屋調査士会連合会の土地家屋調査士名簿への登録、土地家屋調査士法第8条)
  • 国土地理院「令和8年測量士・測量士補試験について(受験案内)」(試験日程・試験時間)
  • 国土地理院「令和8年測量士試験の合格者を発表」(受験者数3,966名、合格者数961名、合格率24.2%)
  • 国土地理院「令和8年測量士補試験の合格者を発表」(受験者数12,269名、合格者数5,447名、合格率44.4%)
  • 法務省「土地家屋調査士試験」(試験概要、午前の部免除対象資格:測量士・測量士補・一級建築士・二級建築士)
  • 法務省「令和8年度土地家屋調査士試験」(筆記試験日:令和8年10月18日)
  • 法務省「令和7年度土地家屋調査士試験筆記試験の結果等について」(受験者数4,824名、筆記試験合格者数489名、合格率10.14%)
  • 免除手続き(受験申請時の証明書類添付)は法務省・各年度受験案内の一般的な案内内容。詳細は受験年度の最新の受験案内で必ず確認してください

※本記事は編集部が公的機関の一次情報をもとに整理した一般的な解説記事です。個別の受験資格・免除の可否・出願手続きの判断は、必ず法務省および国土地理院の最新の公式情報をご確認ください。

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